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2016年 今,民泊が新しい!安心して泊まれる民泊サービス2選

Airbnbの登場以来,民泊が注目されている

日本でも4月から旅館業法の一部が改正され、簡易宿所としての要件が一部緩和されており,民泊の需要は増えてくると思われる

民泊が必要になった

民泊の緩和は,2020年東京オリンピックでは宿泊施設が足りず,政府が苦慮しているため,民泊に関連する規制緩和について、2016年内に結論を出すことを閣議決定している

これを機に宿泊施設の法規制を全国規模で段階的に解禁していくということです

現行では

現行法ではまず、イベント開催時の臨時民泊(イベント民泊)、農林漁業体験民宿業(農家民泊)、国家戦略特区における旅館業法の特例(後述)が、合法的に実施可能な民泊と位置づけられており[11]、これ以外の場合は旅館業法上の簡易宿所営業として、行政の許可が必要となる。

観光庁は、空き室を旅行者に対して仲介する行為自体は規制対象ではないが、Airbnbなどの仲介サイトを通じて反復継続して有償で部屋を提供する者は(営業行為に該当するため)行政の許可が必要との見解を示しており、この観点から、無許可営業を行う貸し手には指導が行われている

wikipediaより

海外ではAirbnbが火付け役

Airbnbはバケーションレンタルに特化したサービスを行い,日本を含めて世界190ヶ国34,000以上の都市で利用されるWebサービスです

日本の方でも利用している方も多いということです

Airbnb(エアビーアンドビー)世界の空部屋シェアサイト App
カテゴリ: 旅行
価格: 無料

昨年あたりから1軒屋を借りてAirbnbに登録し「民泊で稼ごう」をビジネスにしている方も増えているといいます

外国人がほとんどなどでトラブルも多いので注意が必要ということです

 

AirbnbもイイけれどSTAY JAPANもイイよね

話は宿泊する方に戻します

Airbnbは世界的に拡がっているサービスですが,国内にも日本初の民泊サイト 『STAY JAPAN』が誕生しました

「民泊という新しい宿泊体験」と,なんともワクワクするようなキャッチコピーだ
STAY JAPANの詳細を見てみる⇨

 

日本初、安心・安全な公認民泊サービスで,キッチン付きの快適なお部屋で暮らすように過ごすことができる

まったく新しい宿泊のかたちを提供するということです

関東(東京周辺),関西を中心にサービスを展開し,キッチンや生活家電が完備された部屋を拠点に都市生活を満喫できる施設になっています

家族や友人らとの滞在などにはもってこいかもしれません

 

宿泊についても厳格なルールを遵守し自治体の認可を得た民泊施設のみを扱っているので安心できます

STAY JAPANの詳細を見てみる⇨

田舎暮らしを体験できる

民泊で田舎暮らしを体験するのも良いかもしれません

STAY JAPANが都会型なら「とまりーな」は田舎体験型のマッチングサイトです

こちらも新しいサービスです

とまりーなの詳細を見てみる⇨

ホテルや民宿とは違って,古民家や現役農家の家で、現地ならではの体験ができたり交流ができたりします

もちろん宿泊はきっちり認可されている民家を用意している
今までの旅行とは一味違う「民泊」を体験することが出来る

沖縄北部,信州長野の古民家,千葉の漁師町だったりと全国の「田舎」を探し,民泊することが出来ます

 

とまりーなの詳細を見てみる⇨

まとめ

travelerr

LCCのおかげで航空運賃も安くなり,遠距離の移動が簡単になった
しかしホテル宿泊だと費用がかさむし,1週間〜長期滞在もしにくい
ならば民泊を検討するというのはおおいにアリだと思います

一番のポイントは,日本のサービスということで安心,安全が確保されるということです
ある一定の危険を理解し,世界を旅する「トラベラー」でない限り,ここが一番重要です

しかし,旅行の形態も変化していき「旅行」から「旅」へ「進化」していくことでしょう

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