家電・カメラ

AppleがPhantom4などのドローンをiPhoneアクセとして取扱うと云うことは・・

2015年日本においてドローンは悪いイメージばかりが目立っていたが,2016年になり多少の落ち着きを見せている。
AppleでもiPhone・iPadのアクセサリーとして取扱っている。

空撮動画や画像は一目置かれるコンテンツだが,Appleがドローンをアクセサリーとして取扱うと云うことはどういうことなんだろうか

国交省が早めに対策をとった

2015年に首相官邸事件や長野県善光寺のドローン少年事件など,規制や規則が不十分な状態で立て続けに事件が起こったため,国土交通省が早めの対策を行ったことでしっかりとした運用がなされるようになったということかもしれない。

しかしながら5〜6件とは言え,事故は相変わらず起こっているので,飛行には十分な注意が必要だといえる。

国土交通省 無人航空機の飛行ルール

AppleではDJIとParrotを取り扱っている

AppleでもDJI Phantom 4 Camera DroneParrot Bebop 2 DroneをiPhoneアクセサリーとして取り扱っている。

DJI Phantom 4

 

DJI Phantom 4はTapFly (タップフライ)、ActiveTrack (アクティブトラック)という機能を搭載。

最高時速72kmで飛行しながらGPSサポートやビジョンポジショニング機能が機体を安定させる。

 

TapFly (タップフライ)モードはiPhoneやiPadの画面に映る人物や物体をタップするだけで「撮影対象」として認識し、周囲の障害を避けながら、対象物が常に画角の中心にくるよう追随して自動飛行・撮影し安心して飛ばすことができる。

カメラは4K動画を最大30フレーム/秒で、スローモーション用のフルHD 1080p動画を120フレーム/秒で撮影できる。

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2016年サマーキャンペーンを行っているようです

phantom4 衝突回避、4Kカメラ搭載ドローン の詳細を見る⇨

Phantom 3に比べて格段に性能が向上したということです。

Parrot Bebop 2

軽くて頑丈で,入門機として最適なドローン
2700mAhのバッテリーは飛行継続時間が25分と長持ちする。
重さも500gなので軽く取り回しやすい。
カメラのニュートラルアングルの修正により,画質を下げることなく、垂直で動画や写真を撮影できるようになった。

ビデオは30フレーム/秒 1920×1080
iPhoneやiPadで直感的に操縦できる。

 

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GNSS (GPS+GLONASS)付・クワッドコプター Parrot Bebop 2 の詳細を見る⇨

Appleがドローンをアクセサリーとして取扱うのは

Appleは他の企業より以上に失敗を嫌う

ゆえに,Appleはサードパーティ製品を好まず,基本的には自社で完結していることが多い。

しかし,BeatsやiRig(IK Multimedia),GoPro,G-Techなどの製品をリテールショップやオンラインストアで取り扱っている

これは,これらの製品がAppleが見て信頼性が高い製品で,Appleで取り扱っていることに恥じない製品だということを示している。

つまり,iPhoneやiPadのアクセサリーとしてドローンを取扱うと云うことは,両製品がAppleの御眼鏡にかなった製品だということだ。

両社の製品を比較すると,Parrot Bebop 2 は入門機Phantom4は中級〜上級機種ということになるのかもしれない。

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