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ほこりやダニから赤ちゃんを守る,おすすめの加湿空気清浄機は

空気清浄機を使用している家庭も多いと思いますが,使用する理由として

  • カゼ、インフルエンザ予防
  • 花粉症の対策と予防
  • 湿度対策
  • カビ対策
  • アレルギー対策
  • 臭い対策

などです

1年中必要な理由があるわけです
また,最近の空気清浄機には加湿機能が備わっています
この加湿機能は重要なポイントです

上記の必要な理由の共通点は「湿度」です
インフルエンザ・ウイルスは,室温21~24℃で湿度20%時の6時間後生存率は約60%と活発だが,同じ室温で湿度50%時にの生存率は約3~5%と,激的に低下する

カビは60%を超すと急激に繁殖します
健康にとって一番理想的な湿度は50%前後ということになります

ほこりの中にはダニやカビ,その他のアレルゲンも含まれます
それを赤ちゃんに吸わせないように気を使ってあげるのは大事です

おすすめの加湿空気清浄機は

加湿空気清浄機の人気価格帯は15,000〜25,000円前後のものです
もちろん,お部屋の広さによって価格は違ってきますが,一般的なマンションの一室で使用する置き型で人気の価格帯ということです

やはり,シャープとダイキンが人気のようです
老舗的な2社が機能・性能共に優れているということでしょう
この人気傾向や人気ランキングは2016年も変わらないと思います

 

人気がある2機種を比較してみました

シャープ 高濃度プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-E50-W

  • リビング・寝室におすすめのスリムデザインのスタンダードモデル
  • シャープ独自の空気浄化技術、プラズマクラスター7000を搭載
    プラズマクラスターについてはこちらで確認下さい
  • プラズマクラスターで除電しながら,ホコリ・花粉・微小粒子を素早く集め,背面全体で一気に吸い込む
  • HEPAフィルター採用で0.3 μ m の微小な粒子を99.97%※以上集じん
    HEPAフィルターについてはこちらに詳しく解説しています

最大風量:5.1m³/分
加湿量:450mL/h
8畳の部屋の清浄スピード:12分
適用床面積:約13畳(約21m²)
運転音:20dB(静音運転時) 52dB(強運転時)
サイズ:w399×h615×d230mm

 

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ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70R

  • PM2.5も検知する高感度ホコリセンサー「PM2.5 検知」センサー採用で微小粒子まで素早くキャッチ
  • 7.0㎥/分の大風量 & 3方向吸引でぐんぐん吸い込む
  • 電気集塵方式で汚れをしっかりキャッチ
    プラスに帯電させた汚れを、フィルターのマイナス帯電部で吸着し,4層構造のフィルターで入念に除去
  • ストリーマでフィルターに吸着した有害物質を分解する
    プラズマ放電の一種であるストリーマが、有害物質を分解する
    ストリーマの分解力は、およそ100,000℃の熱エネルギーに匹敵する
    ストリーマ技術はこちら

最大風量:7.0m³/分(ターボ)
加湿量:630mL/h(室温20℃湿度30%でターボ運転)
8畳の部屋の清浄スピード:9分
適用床面積:約11畳(約18m²)
運転音:18dB(静音運転時) 54dB(強運転時)
サイズ:w395×h620×d287mm

 

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どちらを選ぶか

音に関しては双方とも静音動作で20dB前後ですので「非常に小さい音」ですが,強運転時には50dB超えています
これは「教室で発表するときの声の大きさ」位です
風量,スピード,加湿能力などの動的能力はダイキンのほうが優れているようです
シャープのプラズマクラスター,ダイキンのストリーマ共に汚れの除去能力は世界的レベルです
双方ともイオン効果が期待できることから空気清浄機能はかなりのレベルだということです

フィルターに関してはシャープが採用しているHEPAフィルターの能力は潜水艦などのフィルターに使われるほどですので優れていますが,ダイキンの電気集塵方式は電気的に汚れを集めますのでかなり高いものがあります

フィルターはシャープはHEPAフィルター4,400円,脱臭フィルター4,000円,加湿フィルター2,600円
ダイキンは交換フィルター5,500円,加湿フィルター3,000円,バイオ抗体フィルター2,000円/年です

甲乙つけがたい製品ではありますが,販売価格でシャープに軍配を上げたいと思います

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